圧着ハガキとはどういうハガキのことを言うのか

圧着ハガキとはどういうハガキのことを言うのかと言いますと、具体的イメージを持ってもらうためにクレジットカードを例に出してみます。例えば、多くの方はクレジットカードを1枚くらいは所有しているはずです。このクレジットカードを使用すると、後日自宅にクレジットカードを発行している会社から1枚のハガキ届きます。このハガキは、2つ折りになっていて中身は開封してみないと分からないようになっています。これが、圧着ハガキであります。また、クレジットカード以外にも、多くの会社ではダイレクトメールとして使うことがありますので、郵便ポストには様々な会社からダイレクトメールとして圧着ハガキが届けられますので、目にする機会は多いです。会社としては、通常のハガキの郵便料金で、情報量が通常のハガキの2倍の量を送り主に対して届けることが出来るメリットがありますので、多くの会社がこのハガキを採用しています。

つい見てしまう圧着ハガキの広告

圧着ハガキと言えば剥がす時の音がピリピリとするのが楽しく開けてやろうという気にさせられます。私自身、子供の頃の開くのが好きだった様に、我が家の小さな子供たちも見つけるとどちらが明けるか喧嘩するほどです。子供に人気な圧着ハガキは一度は剥がすと元には戻りませんが、非常に簡単に剥がすことが出来ます。また、郵便料金は通常のものと同じなのに開いたときの面積が広いので普通のハガキより多く情報が載せることが出来ます。我が家に来るのは以前利用したことのある店舗やネットのキャンペーンばかりです。封筒やメールだったら開封すらしないないようでも、圧着ハガキだと必ず開けてしまいます。そして熟読してしまうから不思議です。お菓子などのキャンペーンだと子供からせがまれて、つい購入と言うこともしばしばあります。広告の方法としては非常に良い方法です。

圧着ハガキで効果的な販促活動を

個人宅や法人宛には、毎日沢山のダイレクトメールが送られてきます。それらはほんの数秒で取捨選択され、ほとんどのものは不要物として中身を確認されることなくゴミ箱行きとなります。手間もコストもかかっているダイレクトメールです。なんとか販促物として効果を上げる方法はないのでしょうか。近年増えてきているダイレクトメールの1つの形、それが圧着ハガキです。このハガキは特殊な接着剤で紙を貼り付けたもので、剥がして中身を見るようになっています。この剥がす行為に魅力を感じる人が多いため、封書より圧倒的に開封率が高いといわれています。また、コストを削減出来るメリットもあります。圧着ハガキはその折り方により、普通ハガキの2倍から5倍の情報を掲載することが出来ます。1通当たりの郵便料金は普通ハガキと変わらないので、封書より断然コストダウン出来ることになります。圧着ハガキの活用により、ダイレクトメールは優秀な営業マンとしての役割を果たすようになるでしょう。